• Unity EdgeConnect

    ビジネス主導SD-WANエッジプラットフォーム

    ルーターベースのソリューションや基本型SD-WANソリューションとは異なり、EdgeConnectを使用すると、ビジネスを最適化するネットワーキングモデルに移行できます。

今日のクラウド優先企業向けに開発

  • Unity EdgeConnect SD-WANエッジプラットフォーム
  • Unity EdgeConnectの物理または仮想のアプライアンスは以下を提供します。

    • 一貫性があり、常に利用可能なアプリケーションのパフォーマンス

    • 通信回線の任意の組み合わせを使用して最高品質の音声とビデオを提供

    Unity Orchestratorにより、IT部門は以下を迅速に一元的に定義できます。

    • 数千のサイトのアプリケーションのQoSとセキュリティポリシー

    • サードパーティーネットワークとセキュリティのサービスのために簡素化されたサービスチェイニング

    Unity BoostのWANの最適化パフォーマンスパック(オプション)

    • レイテンシーの影響を受けやすいアプリケーションのパフォーマンスが向上する

    • 重複データの送信を減らす

Unity EdgeConnectの拡張機能

  • ビジネス主導SD-WANプラットフォーム
  • EdgeConnectのビジネス目的に沿ったオーバーレイにより、あらゆるクラスのトラフィックに対して仮想WANを作成できます。アプリケーションのパフォーマンス、セキュリティ、およびルーティングは、ボトムアップのネットワーク制約ではなく、トップダウンのビジネスポリシーによって決まります。オーバーレイが定義されると、すべてのサイトの構成が自動的にプログラムされ、ネットワーク全体の整合性が確保されます。

    • 完全に自動化されたトラフィック処理:ネットワークリソースはすべてのアプリケーションのビジネス優先度に適合する

    • ネットワーク変更に対するリアルタイムの学習および適応:アプリケーションのパフォーマンスと可用性を向上し、WAN転送に対する回線障害や品質劣化の影響を排除する

    • 継続的なコンプライアンス:構成ドリフトを軽減し、アプリケーションQoSとセキュリティ要件に対するコンプライアンスを維持する

  • EdgeConnectの高度なパフォーマンス機能により、エンドユーザーはブロードバンド接続経由の高品質の音声とビデオを含めて、常に一貫し、常に利用可能なアプリケーションのパフォーマンスを体験できます。ネットワーク状態のリアルタイム監視と自動適応機能により、アプリケーションがデータセンターまたはクラウドのどちらに存在する場合にも最高品質の体験を実現し、IT部門は問題を迅速に解決できます。

    • パスコンディショニング:前方誤り訂正(FEC)とパケット順序修正(POC)により、パケットの損失と順序不正の影響を克服できる

    • トンネルボンディング:複数のさまざまな伝送の帯域幅を集約して、アプリケーションのパフォーマンスと可用性を向上する

    • WANの最適化:プロトコルアクセラレーションは、レイテンシーの影響を受けやすいアプリケーションのパフォーマンスと応答時間を改善する。バイトレベルのデータ削減手法によって、重複データの反復伝送が排除され、割り当てられた時間枠内にバックアップを完了し、妥協せずにリカバリポイントの目標を達成できる

  • 以下によって、SaaSとIaaSのパフォーマンスを向上

    • 継続的な監視:ネットワークとアプリケーションのパフォーマンスのリアルタイム監視および自動修正機能により、電圧低下/停電の影響を排除する

    • First-packet iQ:革新的なアプリケーション分類技術により、最初のパケットの10,000を超えるアプリケーションと3億を超えるWebドメインを識別し、ブランチからインターネットを経由するクラウドのトラフィックを安全に細かく誘導する。

    • クラウドインテリジェンス:自動化されたアプリケーション定義とIPアドレスの更新により、絶えず変化するクラウドのアプリケーションに遅れずに対応する。

  • 単一のシステムとして設計されているEdgeConnectは、SD-WAN、ルーティング、ファイアウォール、セグメンテーション、WANの最適化、アプリケーションの可視化、および制御を単一のプラットフォームに統一し、ブランチのWANエッジアーキテクチャを統合して簡素化します。

    • 一元的な調整:アプリケーショングループがビジネスポリシーに従って広い領域をルーティングされる方法を指定するビジネス目的に沿ったオーバーレイを一元的に定義する

    • 完全な監視:単一画面から完全なネットワークとアプリケーションの可視化を実現する

    • 柔軟で迅速な導入:完全な相互運用性があるハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドの提供モデルによって、既存の投資を活用できる

    • オープンAPI:統合できる完全にオープンなAPI

    • 非常に広範なセキュリティパートナーエコシステム:業界をリードするセキュリティパートナーには、Check Point、Forcepoint、McAfee、Opaq Networks、Palo Alto Networks、Symantec、およびZscalerなどがある

Unity EdgeConnectプラットフォームの概要

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  • Unity EdgeConnect

    業界で唯一のビジネス主導SD-WANエッジプラットフォームであるEdgeConnectを使用すると、ビジネスの優先順位が常にネットワークの動作に反映されます。ビジネス目的がアプリケーションを主導し、ネットワークリソースは各アプリケーションのビジネス重要度に合わせて優先順位が決まります。

    Unity Orchestrator

    Orchestratorは、アプリケーションをWAN全体に提供する方法を制御するビジネス目的に沿ったオーバーレイを一元的に定義します。単一画面から、IT部門は数百または数千の拠点に対して、QoSポリシー、セキュリティポリシー、フェイルオーバーの優先順位付け、およびサードパーティーネットワークとセキュリティサービスへのサービスチェイニングを迅速に定義できます。高度なリアルタイムトラフィック監視と履歴レポート機能によって、トラブルシューティングと原因解析を迅速に実行できます。

    アプリケーション固有のルーティング

    IT部門は、Orchestratorからビジネス目的に基づくアプリケーショングループのQoSとセキュリティポリシーを定義して構成します。EdgeConnect SD-WANは、ポリシーに準拠してネットワーク全体のトラフィックを誘導またはルーティングします。アプリケーションとネットワークサービスのリアルタイム監視により、SD-WANはあらゆるネットワーク障害を識別し、ユーザーに最高品質の体験を提供するために、トラフィック処理に自動的に「適応」します。

    適応型インターネットブレイクアウト

    すべてのWebベースのアプリケーションが等しく作成されているわけではないため、SD-WANはアプリケーションに対応する細かいセキュリティポリシーを適用する必要があります。例:

    • Salesforce.com、Office365などの直接信頼されているクラウドアプリは、ブランチからインターネット経由で直接誘導する
    • Facebook、YouTubeなどの娯楽のトラフィックは、クラウドセキュリティサービスに誘導する
    • 不明または疑わしいトラフィックは、データセンターのより高度なセキュリティサービスにバックホールする

    そのためには、最初のパケットでアプリケーションを識別して、適切な宛先に誘導する必要があります。絶えず変化するクラウドアプリケーションに遅れずに対応するために、自動化されたアプリケーションの定義の更新も必要になります。

    自動化された自己学習ライフサイクル

    機械学習の進歩により、Silver Peakは自動化とテンプレートを超えて、日々進化する自動運用WANを構築する機能をお客様に提供します。EdgeConnectはリアルタイム応答を自動化し、継続的な監視と分析の機能が状況の変化を検出し、即座に調整を開始することにより、電圧低下/停電の影響を排除します。

    ビジネス目的に沿ったオーバーレイ

    EdgeConnectでは、IT部門は、ビジネス目的(ビジネス目的に沿ったオーバーレイ)に基づいて、アプリケーショングループのQoS、セキュリティ、およびトラフィック処理のポリシーを指定する仮想WANオーバーレイを定義します。たとえば、音声/ビデオ会議などのリアルタイムアプリケーションに高い優先順位、低レイテンシー、および高可用性を確保するためのビジネス目的に沿ったオーバーレイを定義します。高いスループットは必要ですが、比較的高いレイテンシーやジッタは許容できるファイル送信のために2番目のビジネス目的に沿ったオーバーレイを定義します。ビジネス目的に沿ったオーバーレイが定義されると、EdgeConnect SD-WANはアプリケーションのトラフィックを自動的に管理してルーティングし、ビジネス目的に基づいてユーザーに最高品質の体験を提供します。

    適応型応答

    アプリケーションのパフォーマンスとWAN送信のパフォーマンスを継続的に監視することにより、EdgeConnectはリアルタイムのトラフィック処理に適応します。たとえば、送信サービスで過剰なパケット損失またはジッタが発生すると、EdgeConnectはそのリンクを経由するトラフィックの送信を停止します。トラフィックは複数のリンクにまたがって負荷分散されているため、1つのセッションであっても、アプリケーションは残りのリンクを経由して中断することなく続行できます。障害が発生したリンクが回復すると、EdgeConnectはそのリンクを経由するトラフィックを再開します。

    エンドツーエンド整合性

    EdgeConnect SD-WANは、WAN全体の企業のセキュリティを改善します。企業内を通過するすべてのアプリケーションのトラフィックは、AES 256ビットで暗号化されたトンネルを介して送信されます。適応型インターネットブレイクアウトは、クラウドアプリケーションのトラフィックに細かいセキュリティポリシーを適用できます。組み込みのゾーンベースファイアウォールにより、IT部門はLAN/WANデータセンターにまたがるユーザー、アプリケーション、およびWANサービスをセグメント化するエンドツーエンドのゾーンを構成できます。EdgeConnectには、新しいアプライアンスのネットワークへの参加を許可する前の2段階認証プロセス、Orchestratorへのすべての制御トラフィックの暗号化、および役割ベースのアクセス制御を含むSD-WANインフラストラクチャを保護するための強力な機能も備わっています。

    完全な監視

    「計測できなければ管理できない」という古い諺があります。つまり、確認できなければ計測できません。EdgeConnectでは、ネットワークのパフォーマンスとアプリケーションのパフォーマンスの両方を継続的にリアルタイム監視できます。機械学習と自動化により、EdgeConnectはこの情報を使用して、ネットワークリソースの変更や障害(パケット損失、レイテンシー、ジッタ、完全停止)に自動的に適応し、アプリケーションのパフォーマンスを最高の状態で維持します。リアルタイムおよび履歴のレポート機能は、問題を迅速にトラブルシューティングするために必要なツールをIT部門に提供します。

    Unity Boost

    Unity BoostのオプションのWANの最適化パフォーマンスパックを必要に応じて使用すると、レイテンシーの影響を受けやすいアプリケーションのパフォーマンスと応答時間が改善されます。データ重複排除と圧縮の技術により、反復データの送信が減らせます。

    あらゆるトランスポートを介して最高のQoEx

    EdgeConnectは、WAN送信サービス(ブロードバンド、MPLS、4G/LTE、サテライトなど)を仮想化して、リソースプールを作成します。すべての送信サービスのパケット損失、レイテンシー、およびジッタを絶えず監視することにより、EdgeConnectはビジネス目的に沿ったオーバーレイで定義されるポリシーに基づいて、これらの1つ以上のサービスでトラフィックを自動的にルーティングします。送信サービスに電圧低下や停電が発生した場合、EdgeConnectはトラフィックルーティングに自動的に適応して、ユーザーに最高品質のアプリケーション体験を提供します。

    数10~数1000のブランチ拠点

    一元的な調整は、SD-WANの構成、導入、および進行中の管理作業を合理化して、IT部門の運用効率を向上します。IT部門は、優先順位、QoS要件、およびセキュリティポリシーを指定するアプリケーション固有のポリシーを一元的に一度だけ定義します。10サイト、100サイト、または数千サイトであっても、1回のクリックで構成がSD-WANのすべてのサイトに自動的にプログラムされます。これにより、ヒューマンエラーを最小限に抑えることができ、ネットワーク全体の整合性を確保できます。

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  • Unity Orchestrator
  • Unity Orchestrator

    SD-WANの一元的な調整

    Unity Orchestrator™は、EdgeConnect SD-WANエッジプラットフォームの主要コンポーネントです。企業は、WAN全体でアプリケーションを保護して制御するビジネス目的に沿ったポリシーを一元的に割り当てることができるユニークな機能を活用できます。

  • Unity Boost

    アプリケーションのパフォーマンスを即座に向上

    ブランチオフィスをSD-WANに含める場合、特定のアプリケーションに高いパフォーマンスが必要になることがあります。その場合は、Boostに登録してアプリケーションのパフォーマンスを必要に応じて高速化できます。

  • Unity Boost

EdgeConnectを他のWANアプローチと比較する

  • オプション:ルーター中心WAN

    デバイス中心のアプローチは行き詰まっており、変化に対応できなくなっています。

  • オプション:基本SD-WAN

    このアプローチでは力不足であり、真に必要なことを実現できません。

  • 現在は、特許取得済ソフトウェアと組み合わせて、以前は信号が弱いためにできなかった地域でモバイル遠隔治療を実施できるようになりました。

    Stefano Migliorisi、CEO兼創業者
  • Silver Peakを使用することにより、ブロードバンド接続をフルに活用してアプリケーションサービスレベルを維持し、WAN管理を劇的に簡素化できました。

    John Smock、インフラマネージャー